梅の木の剪定とカイガラムシ除去
2026/06/06
梅の木の剪定とカイガラムシ除去をしました。
梅の木にビッシリ発生したカイガラムシ。
カイガラムシは、樹液の吸汁による「植物の生育不良や枯死」と、排泄物が原因の「すす病(葉が黒くなる病気)」で光合成ができにくくなる被害をもたらします。
さらにカイガラムシがいる木はハチが寄ってくる可能性も高くなります。
カイガラムシの排泄物が甘い蜜(甘露)でありハチが求めて寄ってきます。
木を剪定することにより、風通しが良くなり日当たりも良い環境になります。
そうするとカイガラムシも嫌がって改善につながります。
そして他のハチなどの虫対策にもつながります。
今回は剪定だけでなく、歯ブラシなどを使って物理的にこすり落としていきました。
木が生い茂っていると、害虫による病気や更に虫をひきつける等いろいろな被害が連鎖して起こります。
剪定作業もやらせていただきます!
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